発達障害と令和の時代

発達障害と令和の時代

発達障害と令和の時代

おはようございます♪

外に出るお仕事が再びスタートして、あっという間に1週間が過ぎました。

皆さんはどのような1週間を過ごされましたか?

今日は小難しいタイトルをつけてみましたw

話したいことはそんな難しい話ではありません。w

発達障害という言葉や

児童発達支援が普及してきた現代。

でも私達が子どものころはそんな言葉ってあまり身近ではなかったように思います。

クラスに何人かはちょっと人と違うなとか

お勉強が苦手だなとか

マイペースだなと思う子がいました。

ちょっと冷やかすようなことはあったかもしれないけど

一緒に学んで、社会に出ていけていました。

平成、令和が進むに連れて

発達障害という認識が社会に広まってきました。

グレゾーンと言われる子どもも増え、

支援の体制も充実しつつあります。

社会で支えていこうっていうことは素晴らしい。

でも社会の体制として

というか

実際の生活実感としてはどうでしょう?

学習内容も今と一昔前とは違って

小学生が英語を習ったり

タブレットを使用して学習したり

コロナ禍ではオンライン授業も体験したことでしょう。

それだけ

社会も複雑化してきていますし

それだけ効率的に

合理的に

生活できることが

人としての生活力といっても過言ではないかもしれません。

私達が子どもの頃のようには

その子らしく

多少できないことがあってもいいじゃない

とはいかないのかもしれませんね。

生活スキルが高く求められる社会の中でも

子どもの内面、

その子なりの成長を

見逃さないでいたいなと思っています。

「ワンワン」と言える息子より月齢の低いお友達がいるなか

「お!」だけで全てを表現する息子・・・w

彼なりにできるようになったこと、

今日はじっくり向き合いたいなと思います♪

それでは、よい週末を♪

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