療育を受けるか迷ったら

療育を受けるか迷ったら

療育を受けるか迷ったら

こんにちは!

高校の前期課程の提出物採点に押しつぶされそうになっていた個々数日…

やっとゴールが見えたので、ゆっくりブログが書けそうです♪

さて、今日は「療育を受けるか迷ったら」というテーマにしました。

これは、私がこの活動を初めて、一番伝えたいところにいるママへ向けたテーマです。

お子さんの発達が気になるママはぜひ、最後まで御覧ください♪

「療育」というワード

はじめに、最近ではこの「療育」をする事業所が増えています。

北海道札幌市では600ほどもあるというんだから驚き!

春に調べたときには、セブンよりも多いんですから!

それだけ、療育を必要とする子どもたちが増えているということですが、

「療育」という言葉に初めて出会うのってどこだろう?

きっと健診で保健師さんに言われることがほとんどじゃないかな?

私も1歳半健診で療育について聞かされた1人です!

療育というワードのダメージ

実際に、健診のときって、発達が不安で誰かに聞いてほしいママもたくさんいます!

ですが、私のまわりには、この子のペースで成長しているから心配してないよ!

というママも結構いて。

そういうママにとっては、周りから、というかはじめましての存在に

「あなたのお子さん、発達が心配よ」と言われてしまうという感覚。

そしていろいろとシステムだったり段取りだったりを聞かされて・・・

結構ダメージあるんですよね・・・

専門家じゃないから、たしかによくわからないけど、子どもって個人差大きいものでしょ!

って思うママもたくさんいる。

正直、我が子が障害児ってレッテル貼られた気分になって抵抗があるママも多い。

現実には療育に踏み切るママが多い分、療育に戸惑うママも多いんじゃないかな?

そこで、本当に療育が我が子に必要か迷ったら、これで決めて!というポイントを今日は紹介します!

療育を受けるか迷ったら

今日伝えたいメッセージ。それは

「お子さんやママが困っているか!」

実際に、障害名がついたとしても、環境に恵まれて、生き生きと生活している方はたくさんいます!

一方で健常と呼ばれる人でも、心の調子を崩す人も多くいるわけです。

つまり、その子がちょっと人と遅れているとか、個性が強いとかいうことが問題なのではなくて

それが生活の中で「困りごと」になっているかどうかが大事。

もし、困っているな、辛いなと感じているなら療育を受けたほうがいい。

だけど先述のように「この子はこの子」と受け止めていて、不安がそこまで強くない。

子どもものびのびやれているんであれば、そんなに急いで療育を受けなくていい!と私は考えています。

なぜなら、特に幼児期は「安定した環境で過ごすこと」が発達においてとても重要だから。

なので、「困っているか」どうかで判断してみるといいですね!

療育を受けない選択をしたときのポイント

さらに、もし療育を受けないって決めたらこのポイントを心に留めておいてもらいたい!

  1. 園との情報共有をこまめにする
  2. 絶対行かない!と決めない
  3. 声かけや遊びに工夫を

では、ここから一つずつ説明しますね♪

1.園との情報共有をこまめにする

もし、お子さんが保育園や幼稚園に行っていたら、こまめに情報共有をしましょう!

これは先程の困り感が、ママにはなくても、園にはあるかもしれないから!

家ではさほど気にならないけど、園に行って集団活動になると適応できない、という子もいます。

また、今は大丈夫でも、成長するなかで、気になることが出てくることもあります!

例えばお友達とのコミュニケーションとか。

なので、園での様子や先生からみた様子を客観的に聞くのは大切!

2.絶対行かない!と決めない

次に、今は療育を受けないとしても、これを絶対の決定にしないということ。

しつこいけど、今は大丈夫だけど、ママが体調を崩すかもしれない、妊娠するかもしれない。

そうなったとき、状況が変わるかもしれない。

気にならなかったことが「困りごと」になったときは、いつでも考えを変えて良いんだ!と自分に許可を出しておく。

3.声かけや遊びに工夫を

そして療育を受けないにしても、ちょっと発達が気になる事実はあるわけなので

お家でのかかわりや過ごし方に工夫ができたらいいですね!

例えば声かけは目を合わせて、わかりやすく!

遊びも言葉の発達を促せるようなものや、指先を使うものがオススメです!

今はたくさん情報が手に入るから

「おうちモンテ」とか「おうち療育」とか検索すれば、手作りおもちゃや百均で用意できるものがたくさん出てきます!

もちろん、私も専門分野ですがwww

いつでも聞いてくださいね♪

療育はレッテルではない〜療育を受けるか迷ったら〜

最後に、私自身も今、息子に療育が必要か絶賛迷っているんだけど、

私は今息子の様子に困っていないので。

自分で少し頑張ってみたいなと思っているんです。

でも、療育は「レッテル」ではない!ということは伝えたい!

お教室みたいな感覚でOK!

療育から普通級に行く子もたくさんいますからね!

ママががんばることはもちろん素晴らしいのだけど、

客観的に見てもらえることや

ママだと甘えてできないこともあるし

なんせ、それをお仕事にしている人たちの集団ですから

つらいな、不安だな、苦しいなと思ったときには

思い切って療育を利用することが

結果として親子にプラスになると思います♪

不安な気持ちは1人で抱えず、一緒に共有しましょう♪

いつでもお問い合わせくださいね♪

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