こどもへの伝え方

こどもに怒ってばかりと落ち込むママへ

おはようございます!今日はこどもに怒らずに上手に伝える方法について書こうと思います。

お家時間も増えてくる土日や、平日の夕方など、こちらが忙しいタイミングに限ってハプニングを起こす。こどもという生物の特性ですかね笑

そんなときは、ついつい「だめ!」「やめて!」「どうしてあなたはこうなの!」「あなたなんて知らない!」など否定的な言葉が増えてきませんか?

この言葉って、その場は親の圧で、その行動は止まりますが、こどもにとって「なにがいけなかったのか」「どうしたらよかったのか」がわからないのです。

また「どうしてあなたはこうなの!」「あなたなんて知らない!」と存在を否定するような声かけは、子どもの肯定感を傷つけてしまいます。

ここまで読んでいただても、私がここでブログを書き終えてしまったら、正解がわかりませんよね?こどもにとっても同じ現象だということです。

なので、具体的に、簡単に伝えてあげましょう。

例えば、こどもがバタバタ走っている。

「走らないで!」「危ない!」「やめてってば!」だと伝わらない。

「お家では歩いてね」「怪我するから歩こうね」これでOKです!

これで、否定的な表現を使うことはなく、こちらがしてほしい行動を伝えることができます。

忙しいと、つい即効性のある「だめ!」を使ってしまいますが、これから先、その行動を減らすためには「してほしい行動」を伝えるようにしましょう!

ぜひ試してみてくださいね♬

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